3/5(日)クラシェ特別企画「わくわくパンのお話」-kuraché(クラシェ)2017.3「地麦が好き、パンが好き」TALKイベント

kuraché(クラシェ)2017.3「地麦が好き、パンが好き」ワークショップ

クラシェ特別企画「わくわくパンのお話」

パン好きの方なら、「はるゆたか」の名前を耳にしたことはあるのではないでしょうか。約20年前にパン用小麦として登場して以来、北海道の小麦やパン事情はどんどんグレードアップされてきました。つぎつぎに誕生する美味しい小麦と、それを形にするパン職人さんたち。皆さんの向上心や努力もあり、おいしいパンが道内各地に増えています。
そんなつくり手のおひとりで、長年北海道産小麦にこだわりパン教室を営んでいる森本まどかさんをゲストにお迎えして、道産小麦やパンづくりへの想いをお話ししていただきます。
聞き手は、道産小麦のパンを応援するイラストレーターのすずきももさん。
仲よしのお二人から繰り広げられる、美味しい&なるほど&面白い「わくわくパンのお話」をお楽しみに。

*トーク終了後には森本まどかさんのパンの販売(数量限定)を予定しています。

日時:3/5(日)14:00〜14:45
参加料:無料

事前申込:不要(席数に限りがありますのでお早めにご着席ください)

出演者ご紹介:

【森本まどかさん】
「パンのお仕事で何より楽しいと感じるのは、いろいろな人とつながるところ。まるでそれはグルテンネットワークのように強い絆が生まれています」という森本さん。「ベーカリークラブN43」の幹事や道新文化センターの講師、製パンにかかわる商品開発・アドバイザー等企業のお仕事も務められるなど、幅広く活躍されています。

【すずきももさん】
自身を“食いしん坊な絵本作家・イラストレーター”と称するすずきさん。エッセイや寄稿も執筆され、「ホクレン広報誌」や「広報かいはつ」も長年寄稿され、さまざまな媒体のイラストや街案内の絵本などを手掛けられています。主催する「だい好きパンの会」が20周年を迎え、また、スローフード活動SFさっぽろリーダーを務めるなど、食に関わる活動も多岐に渡ります。